初の連続企画(?)です。
前回の記事ではこれから流行りそうなPinterestの魅力と導入のメリット(になりそうな事)を書きました。
今回はいよいよWordPressに導入です!
前回お話の通り、公式のPin Itボタン生成サイトでは該当画像のURLを入力しないと機能しない。
という仕様があります。
しかし今回ご紹介するプラグインは、その辺とても良い感じにやってくれる優れものです!
まだ日本語化されていませんが、設定も少なく、っていうか特に何もしなくても行けるので皆さんバンバン入れていきましょう!!
“Pin It” Button Plugin for WordPressを入れる
- Plugin Directory
- 公式サイト
- 入れ方ビデオ
そんな感じで、、入れて下さい。
設定する
最上部
正直な所「Image is pre-selected」は試してません![]()
でも大抵のばあいは「User selects image from popup」で良いと思います。
とくに1ページに複数画像が有る場合はこっちでないとダメだと思います。
これは、「Pin Itボタンを押した後に、Pinする画像を選べる」という機能です。
とても良い感じに選ばしてくれます。
Pin Count:Pinされた数を表示します、ドロップダウンで数字を上に表示するか横に表示するか選びます。
Always show pin count:0の時も「0」と表示する潔い人の為の設定です。
続く項目2つ
ここでボタンをどこに表示するか選べます。
上のブロックでどのタイプのページに表示するか、下のブロックでページのどの辺りに表示するか、設定します。
しかし見ての通り、どの辺りにも表示しません。
これはショートコードで好きな場所に表示する事に決めたからです。
大抵の場合、既にイイネやTweetボタンが群がっているエリアが有ると思いますので、そこに一緒に表示するよう、自動挿入を無効にしました。
スタイルシートを設定
試してはいませんが、全然関係ない要素に対してもCSSを書く事ができると思います、逆に言うと、「.pin-it-btn-wrapper-shortcode」って書き始めないと効きません・・・![]()
私はこんな風に書きました
.pin-it-btn-wrapper-shortcode {
display: inline-block;
position: relative;
}
一番した
ショートコードの説明が書かれています。
だいたいの場合はオプションは付けずに「<?php echo do_shortcode(‘[pinit]‘); ?>」って書いておいたらOKです。
こんな感じに並びました。
Pinしてみましょう
例の素敵なサイトで押してみます
こんな感じで、ページ内で使われている画像が候補として並べられます。
この中から目的の写真を選び、Pinすれば完了です!
これで画像毎にボタンを設置したり、過去の記事を編集する事無く全ての画像をPinterestにPinする事ができます![]()
長々書いてしまいましたが、やってみれば簡単だと思うので、みなさんどんどんPinしましょう!







